ヒノシマで働く先輩の証言

求めているのは、責任感とコミュニケーション能力を持った人材。わたしたちと一緒に「ヒノシマ」を作っていきましょう。

専務取締役

専務取締役

3つのジャンルのガス施行技術が
身につくのはヒノシマだけ

 医療ガス・特殊ガス・消火ガス、この3つのジャンルの設計・施行・管理の仕事をすべて請け負えるのは日本でも弊社くらいではないかと思います。それはつまり、それだけの特殊技術を身につけられるということを意味します。手に職を付けたい人にはぴったりの職場になるのではと思います。 入社後は研修期間中である7月までに「高所作業車運転者」と「ガス溶接作業主任者」などの基礎資格を取得してもらいます。その後、国家資格である「管工事施工管理技師」の資格を目指すことも可能です。 これはどんな仕事にも言えることかもしれませんが、仕事というのは決して楽な職種はありません。特に、建設現場というハードな環境の中、汗水流して働くことは大変です。学生時代とはまったく違った環境の中で、心が折れそうになることもあるでしょう。でも、その分、先輩たちがしっかり指導をしてくれますし、いい仲間との出会いも待っています。そんな日々を過ごして行くうちに、自然と技術力も身につくと思います。

裏方ながら「命を守る」仕事。
大切なのは妥協しない責任感

3つのガス技術の中でも、特に命に関わるものが「医療ガス」と「消火ガス」のジャンルです。いざという時に病院で酸素が使えない、火災消火のためのガスが出ない、ということは決して許されません。もちろん、仕上がり後の検査も、その後のメンテナンスもしっかり行いますが、私たちは常に「命を守る仕事」に関係している、ということを忘れてはならないのです。だからこそ、ひとりひとりがしっかりとした責任感を持って、仕事に携わることが大切。「これくらいで大丈夫」という気持ちは通用しません。だからこそ、現場はいつも緊張感に溢れていますし、厳しい世界です。その分、自分たちが手がけた施設が完成した際は本当にやりがいを感じられますし、全国各地にそんな施設が増えていくことは私たちの誇りです。

社員の評価も社員同士で。
公平性を大切にしています

 「現場のことは、現場の意見、判断が一番」、「自分たちが一緒に働きたい人を現場の人が採用しなさい」。弊社社長の方針ですね。そんな企業風土もあり、社員の評価も社員同士で行っています。チームワークがうまくいってないと成り立たない仕事ですし、お互いの事は、お互いが一番よく見て、わかっていますから、この評価法が一番正しいと思っています。 そんなことも含め、みんなで議論しながら、会社を作っていくというのが社風。がんばっても報われない、社員ひとりひとりがそんな気持ちでは企業は成長できないので、できるだけやりがいを感じてもらえ、安心して働ける企業にしていくのが私の夢です。「専務が現場に?」と意外に思われるかもしれませんが、私も常に現場に入って仕事をしていますので、話す機会も多いと思います。もちろん、直接指導もしますので、安心して飛び込んできてください。一緒に「ヒノシマ」を育てていきましょう。