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ヒノシマは医療ガス・消火ガス・特殊ガスの設計・施行・管理を行っている企業。この3つのジャンル、それぞれを専門としている企業はあれど、すべてのジャンルに精通し、設計から管理までワンストップで行っている会社というのは全国的にも珍しい。特に創業時からスタートした医療ガスのジャンルにおいては、地元九州はもちろん、関西・関東・東北エリアに至るまで、全国にヒノシマの技術が活かされている。

医療ガス設備

そもそも医療ガスというのは何なのか?病院のベッドや手術室を想像してほしい。各ベッドの後ろには、酸素を送ったり、吸引をするためのガス管などが通っている。ほかに、麻酔や炭酸ガス、窒素など、医療現場で使われているさまざまなタイプのガスを病院内の施設に巡らせる設計・施行・管理をしているのがヒノシマなのだ。

その現場で重要となるのが、コミュニケーション能力。当たり前だが、建設現場の仕事というのはひとりではできない。技術者同士のコミュニケーションがうまくいってこそ、工事が順調に進むのだ。また、病院新築工事現場には、他の建築業者も関わり、皆がひとつになって建設にあたる。他業種の人たちともうまくコミュニケーションをとれることも、仕事を進めるうえで重要なファクターとなる。

何事もないことが当たり前の医療現場。それだけにヒノシマの背負う責任は重大だ。あくまで裏方ながら絶対にミスが許されない「命を支える」仕事。ヒノシマの技術者たちの闘いは、今日も全国で続いている。

医療ガス設備

消火ガス設備

現代の建築物内においては多種多様な電気機器やITサーバーなどが設置されているなど、消火設備に水が使えない施設に用いられている不活性消火ガス。これは施設内の窒素ガスなどを放出することによって酸素濃度を約12% に抑え、鎮火させるという画期的なもの。現在、消火ガスを採用する施設は後を絶たず、通信メーカー各社の電算センターや東京、大阪、名古屋などの再開発事業総合ビル施設でも多数導入されるなど、ヒノシマのフィールドは広がっている。

消火ガス設備

特殊ガス設備

主に半導体の製造工程において使われているのが特殊材料ガス。その種類は数百種類にも及び、それぞれの現場に合ったものが導入されている。また、大学工学部などの実験にも特殊ガスが使われている。特殊ガス設備はクリーンルーム内での作業を始め、耐食性のあるステンレス配管材を使用するなど他のガス設備に比べて繊細な作業が要求されるため、現場では手先の器用さが必要とされる。未来を創る最先端化学の現場にもヒノシマの技術が活かされているのだ。

特殊ガス設備

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